なつかしい北の国から的生活

北の国からは、昭和56年から放送されていたわけであるが、当時は、もう、日本は豊かになっていて北の国からに出てくるような生活をしている人はあまりいない時代であった。だから、あのような設定のドラマに人気が出た理由の1つかも知れない。
振り返ってみれば、私の小さい頃は、あんな生活に近いものがあったような気がする。
小さい頃の生活を少し振り返ってみる。

①風呂は五右衛門風呂で薪で沸かしたもんだった。結構、入り方が難しい。追い焚きをしている時など、風呂釜に触れてしまうと「あちち...」となってしまう。
②水道ではなく、井戸を掘ってポンプであった。しかし、呼び水がないとポンプで水がくめないので、最初の1回は、つるべで水をくむ。風呂場への水汲みが大変だったので、父親が、井戸から風呂場までパイプみたいなものを引いて、ポンプと風呂場をつなげた。(少し、北の国からに似ている)
③家は、茅葺き屋根。土間があり、虫でもなんでも家に入ってきた。たまに ヘビなんかも家の梁を這っていた。
④食べ物は、家の周りに植えてあり、毎年、同じ時期にできてくる。にら、しそ、柿、梅、いちご、などなど。お茶の木も植えてあるので、5月頃になるとお茶摘みをして、自分たちで煎じて飲む分だけは、自分の家で作っていた。
⑤電話はなく、有線というのが、自治体で運営されていた。全国に話ができる電話が我が家に入ったのは、中学生の時である。

どんな時代だと思われるかも知れないが、昭和40年代の話である。
あの頃の生活、懐かしいですね。あんな生活を経験していると、何があっても平気ですね。




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