霧降高原のニッコウキスゲと奥日光ハイキング

霧降高原のニッコウキスゲの季節になりましたので、出かけることに。折角なので、1泊して奥日光のハイキングもすることに。いつも利用している東武の「まるごと日光フリーパス」で出かけます。1か月位前に購入した双眼鏡をもって多少なりとも鳥が見られたらと。
早朝、船橋を出て東武日光駅到着は、8:16頃。8:45発の霧降高原行のバスに乗ります。ニッコウキスゲの時期に来たのは、2回目。ニッコウキスゲは見頃を迎えています。
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午後は、奥日光を歩く予定なので、1400段を超える階段は、途中まで登ったところで引き返します。帰りは、鳥を探しつつ、ゆっくりと。ホオジロが木のてっぺんに止まっているのが見られました。何分、バードウォッチングは初めてなので、ホオジロが見られただけで良しとしましょう。
東武日光駅まで戻り、湯元温泉行のバスに乗ります。赤沼で下車し、赤沼→小田代原→光徳入口バス停までのルートで歩きます。今回は、超初心者のバードウォッチングが主な目的。青葉が多くてなかなか鳥を探すのは難しいです。ほんの少ししか見られません。
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それでもカッコウの鳴き声が聞こえるので、探してたら見つけることができました。コンデジカメラでは、下記の写真が精いっぱいでした。
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湯元温泉の宿を予約しているので、光徳入口からバスで湯元温泉へ。湯の湖では、セキレイが居りました。
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翌朝、バス停近くで待っているとハクセキレイとキセキレイが沢山おりました。船橋の自宅近辺では、ハクセキレイはよく見かけますがキセキレイはほとんど見ないため見られて良かった。バスで湯滝入口で下車し、湯滝→龍頭の滝まで歩くことにします。ワタスゲやレンゲツツジはほとんど終わりでしたが、若干まだ残っておりました。
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バードウォッチングの方は、ウグイス、セキレイ、ゴジュウカラなどが見られました。双眼鏡で見ても鳥の名前がまだよくわからないので、これから勉強か・・・・。ゆっくりと歩いたので、湯滝→龍頭の滝で2時間ちょっと。
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龍頭の滝からバスに乗り東武日光駅へ戻ります。12時過ぎでしたが、早めに帰路につくことにします。自宅到着は16時過ぎでした。

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