東北旅行~2016~

今年の夏は、まだ、行ったことない奥入瀬渓流を中心に東北を巡ることに。
7/30に夜行高速バスに乗って、青森に向かいます。こうすれば、翌日、朝から、十和田湖行のJRバス「みずうみ号」に乗れるからです。22:30に東京駅を出発して翌朝8:00には青森駅に到着します。
青森駅は、濃い霧の中。視界はよくありません。「みずうみ号」と「おいらせ号」が2日間乗り放題のフリーキップ(5000円)を買って8:50発の「みずうみ号」で出発。八甲田ロープウェイに乗ろうと思っていましたが、ロープウェイ駅前付近に来ると雲が低く垂れこめていたため、本日は奥入瀬渓流を散策することとし、八甲田山は明日にすることにします。結果的にこの選択は大正解でした。
石ヶ戸のバス停で下車し、子の口まで歩くことにします。天気は晴れて来ました。渓流沿いの遊歩道は木々の中なので、それ程、暑くはありません。
画像

途中、いくつもの、滝や渓流の流れを見ながら銚子大滝に到着。
画像

子の口までは、約9キロ。夏なので、涼しいといっても汗びっしょり。結構、疲れました。ビールがうまい。
15:00の遊覧船で休屋まで行きます。途中から雷が鳴り出し、休屋に到着する頃には、雨が降ってきました。ここからバスに乗って宿のある焼山へ。バスに乗っている途中から激しい雨となりました。本日の宿は、焼山のバス停から徒歩数分の民宿「桂月」。お風呂は、近くの公共温泉へ送ってもらい入りました。夕食は、ここらの名物、バラ焼き/せんべい鍋/紅鱒の唐揚げなどボリューム満点の内容でした。

2日目(8/1)
本日は、蔦温泉近くの沼めぐりの散策か八甲田山ロープウェイに乗るか散々迷いました。バスの運転手が昨日の運転手と同じだったので、蔦温泉での休憩時間にしばし、話をして八甲田山に向かうことしました。運転手さんが青森から向かっているバスに途中、無線で聞いてくれ、八甲田山は晴れているとのこと。期待をして向かいます。ロープウェイ乗り場に着くと晴れていました。昨日の選択は大正解です。山頂駅に到着後、八甲田山ゴードラインを散策します。気持い風の中、綺麗な景色を散策でき、満足しました。
画像

次のバスを待って、酸ヶ湯温泉に戻ります。
画像

お湯は、少し熱めのお湯ですが、とっても良い温泉でした。また、ここは、混浴でも有名です。混浴、初体験。女性は、浴衣を着ての入浴が多いですが、中には裸のまま入っている外人さんもおり、ちょっと、どきどき。
酸ヶ湯温泉を出た後は、本日、盛岡泊なので、「みずうみ号」、「おいらせ号」を乗り継ぎ、八戸駅へ。八戸から盛岡まで新幹線に乗ります。
前日のニュースで本日から「さんさ踊り」が始まるということで、ホテルにチェックイン後、会場へ向かい、少しだけ見学します。旅の当初の予定には入れていなかったので、ラッキーでした。
お腹が空いたので、ホテルの近くまで戻り、「じゃじゃ麺」を食べることに。初めて食べましたが、中々、おいしかった。
画像


3日目(8/2)
本日で最終日。本日は、盛岡駅から「陸中海岸うみねこ復興応援号」を予約しています。
8:00に出発。乗客は7名でした。若いバスガイドさんのガイドを聞きながら、2時間程で最初の浄土ヶ浜へ到着。しかし、濃霧のため、午前中の遊覧船は欠航とのこと、残念。天気には勝てません。
画像

晴れていたらもっと綺麗だったろうに残念。昼食を摂るなどして過ごします。
次は、震災の被害にあった、田老地区に行き、防災語り部ガイドさんの説明を聞きます。5年もたったのに復興は、まだまだ何ですね。
画像

ここ、田老の駅から岩泉小本駅まで少しだけ北リアス線に乗車。
画像

最後は、龍泉洞へ。ここに着く頃、雨が結構降ってきました。龍泉洞の中は、11度位と半袖ではちょっと寒かった。
画像

これで、今回の旅行もおしまい。天候が不安定な中、予定していたことはほぼ出来、おまけに「さんさ踊り」も見れて、良い旅でした。盛岡駅から次の新幹線のキップを買い、帰路につきました。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック