2012年11月23日 南種子より 作詞 初めてこの地を訪れたのは 冬を間近に控えた風の強い夕暮れだった あれから幾度この地を訪れたことだろう 宇宙ヶ丘から下中へ向かう道すがら 目にはいる景色がとても好きで 幾度ドライブしたことだろう まっすぐにのびた道を車で飛ばせば その昔ポルトガル人が流れ着いたという 岬にたどり着く パッションジュースを飲みながら沖を見渡せば はるかかなたに宮の浦岳が姿を見せていた 真夜中の12時過ぎ酒を飲んだ帰り道 道路に寝そべり満天の星を見上げたこともありました もうこの地でやり残していることはないのだろうか
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